18/3/16-18 ブランシュたかやま

投稿日
ブランシュ行事レポート 3/16~18

タント入会一年目の倉井です。今回ブランシュたかやまツアーのレポートを担当します。よろしくおねがいします。 このツアーは、タントが主催するプライズ検定とレッスンのツアーで、私にとって人生初のプライズテイスト受検ということで、少々緊張しつつの参加になりました。

 噂によると、1級を合格した道のりの三倍くらいはかかると聞いていましたが、経験しない事には始まらないという事で、自分の実力はさておきつつ、ま、一回受検してみるかとの思いでの参加でした。  受検組は20人くらい、4班に分かれ事前講習を受けました。1日がかりで4種目のレッスンを受講し、八重樫デモの滑りを見ることもできました。デモの滑りを見る事自体も初めてだったので、迫力を近くで感じることができ良かったです。

 が、あまりにも自分の滑りと違いすぎで、参考というより目の保養になりました。しかもイケメン。タントのメンバーの中には、八重樫デモの滑りを見たくてレッスンに参加している方もいました。その為だけに来るってすごいなと思ったけど、見る価値のある躍動感のある滑りを見せてくれました。私は古山先生班で事前講習を受講しました。先生の指摘は的確でした。

 指摘された所を修正しようとしても、思うように出来なくて苦戦の連続でした。一日目の事前講習が終わり、宿に戻って夕食をいただき、夕食後は懇親会。事前講習で理解できなかった所をアドバイスをいただいたり、何度か受検している方から、色々な話が聞けたのも良かったです。普通の会場だと、とにかく受検する人が多いから、こんなに事前講習で教えてもらえる所はないと聞き、初めて受検がここで良かったなと思いました。良いのか悪いのか、明日本番だという緊張感が薄く、リラックスしたひとときを過ごす事ができました。

 2日目テスト当日は朝からスタートしました。バーンは所々凍っていて、危ない場所もあったのですが、安全を考慮しつつ、タントスタッフが、コース整備や誘導をしたりと奮闘していて、受検する環境を整えていてくれていたのが印象的で有り難かったです。

 その気持ちを合格で返したい!と思いつつ、、、結果から言うと最初からビビリモードの私が合格するはずもなく不合格という結果でした。滑りを見ていると、あ、この人すごいな。と思った人はやっぱり合格していて、合格した人の滑りは躍動感があって、動きに無駄がなく自信がある滑りをしていました。帰りの高速道路の休憩所で他の車組とばったり会うサプライズや車中のスキートークのお陰で、残念だった結果をすっかり忘れて、家に辿りつき、私のプライズテスト初受験は終了しました。

 最後になりますが、運営スタッフのみなさん、幹事さん、運転手さん、沢山の方にお世話になりました事ありがとうございました!

<レポーター:倉井さん>

 

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